2008年11月05日

過去に今まで全国の知事で国旗国歌の問題に触れた知事がいたであろうか

知事大阪府の橋下知事が、教育フェアで、この国をなぜ愛せないのかと、「国旗、国歌を意識してほしい」と
高校生に呼びかけた。


---以下、産経新聞からの引用---
国歌斉唱の後にあいさつに立った橋下知事は「高校生の諸君にメッセージを発したい」と切り出し、「僕らの世代は最悪の教育を受けてきた。何でも生徒の自由にした結果、生徒と教師が同じ目線で話すようになってきた。バカを言っちゃいけない」と持論を展開。「君たちが受けているのは社会とつながりのある教育」としたうえで、「国歌斉唱時は(歌声が小さかったので)残念だった。社会を意識するためには国旗や国歌を意識しなければならない」と呼びかけた。その上で「いろいろな意見はあるが、それは大人になって議論すればいい」と述べた。
国旗・国歌への発言をめぐり、橋下知事は報道陣の取材に「(この問題は)教育委員会にきちんと議論してもらうべきだと思うが、今、国旗と国歌がある以上、きちんと(生徒には)認識してもらわないと。それは教育として本質的な部分だ」と説明した。
---引用ここまで---

我々も含めてみなさんに考えていただきたいのは、
ここは日本国であり、そこに暮らす国民は、その国旗、国歌を意識するのは当然のことである。
入学式や卒業式など学校の行事で、国旗の掲揚や国歌斉唱に反対する馬鹿なやつらがいるが、そいつらは、オリンピックで日の丸が揚がることにも反対しているのだろうか?
いや、実は私が反対のリーダーに聞いたところ、オリンピックや国際競技など、嫌いだという話し
に対して、理由を聞いたところ、国旗掲揚や、国歌斉唱が、あるからだと言っていた。それも、
代表者は、弁護士だ。大体日本の弁護士会そのものが、反国家意識が非常に強い。
さらに、もう一度皆さんに聞きますが、はたして、愛国心を否定する国が世界にありますか。
もうこういう議論はやめましょう世界の恥だ。私も、この国に生まれた日本人として誇りを持ちたい。だから、この国の将来が心配なのだ。だから、橋下知事の言ってることは、間違っていない。
国旗、国歌に反対の偏見は、知事の時代より前からのものだ。僕ら世代は戦争中の「国旗掲揚 国歌斉唱」の中で教育されたが、戦後進駐軍の占領政策の影響を受けてか”日の丸"と”君が代”は学校の現場から消え、冗談で”君が代”は大相撲の千秋楽の歌といわれれた時代が長く続いた。知事がいう先生と生徒の目線が同じになったのも、戦後の教育の退廃の一つだ。戦前は教室の一段高いところに教壇があった。物理的にも教師と生徒との目線は違っていた。
これも戦後進駐軍の指導で撤去された。この結果、教師への尊敬は失われ、教師の尊厳はなくなってしまった。そして”モンスター・ピャーレンツ”なども派生してきた結果、日本人から、常識と生きる力を奪った元凶は、日教組だと言われてもその通りだから仕方が無い。今までの知事に無い物を持っているのが勇気ある橋下知事だ。多くの国民は私たちも含めて橋下知事にエールを送ろう。
頑張れ橋下大阪知事
posted by 青少年育成連合会 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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