いずれ自分も死を迎えるけれども、後残された人生を全て世の為、人の為、亡くなった仲間の為に捧げたいと思っております。
今、多くの教育関係者から少年問題は、21世紀前半の日本にとって最大の課題であると指摘されている。
特に、少年による凶悪犯罪の激増。
しかも、年々犯罪も低年齢化の一方 年少少年といえども、肉体的成長も著しく、そして、様々な情報を受けて、家庭の危機を背景に、学校の危機、社会の危機に広がり、地域社会の環境が、著しく悪化するようになった。
過去5年間で殺人時効241件。
年齢がいかない子供ポルノ程、高く売れる(児童ポルノ)警察が摘発した事件は、1000件を越る。
しかし、摘発を逃れた数は5倍〜10倍が常識。
13歳未満の子供を対象とする強姦・強制猥褻等の暴力的性犯罪は、平成5年には1484件。
平成7年では、倍の3000件。
犯罪を逃れた数は、約10000件を超えているであろう。
この問題の詳しい説明は、青少年育成連合会のブログを見て下さい。
我々が1番心配しているのは、児童買春が小学生にまで入り込んでいる事。
社会が色々な対策をしているが、一向に成果が出ていない 。
この問題を解決する早道は、我々の主張する児童買春に対しての刑事罰、無期懲役。
又は、3年以上の懲役に法律として成立させる。
それによって児童買春は消滅する。
これ位の事をやらない限り、日本の将来は無い 。
是非、皆さんのご協力を御願い致します。
児童買春撲滅運動執行部 事務局長 代表 永沢正




